宛名作成ソフト【tegami】

PDF自作カレンダーとPDF自作リフィル(スケジュール帳、システム手帳)作成ソフト【karenda】

文字の大きさや色、フォントなど色々なパラメータを変えたり、お気に入りの写真を取り込んだり、お好みのデザインでオリジナルカレンダーやスケジュール帳 リフィルを作ることができる、パソコン用ソフトウェア【karenda】をご紹介します。
カレンダーやスケジュール帳 リフィルはPDFファイルとして出力されますが、パラメータを変更するとすぐにPDFに反映されるので出来上がりのデザインを確認しながら、調整することができます。
オリジナルデザインのカレンダーを作成したり、自分に合った使い勝手のいいスケジュール帳 リフィルを作ることができます。
自作リフィルなら、スケジュール帳のリフィルを買いに行って、好みのデザインとは少し違うけど妥協して買う、我慢して使う、などということがありません。
karendaは、ダウンロードしたzipファイルを展開するだけで、すぐお試しいただけます。是非、自分好みのカレンダーやスケジュール帳リフィルの作成をお試しください。

karenda41.zip(試用版)のダウンロード 2020.9.20
(使用方法については、zipファイルを展開して、Readme.htmlをご参照ください。)

動作環境
・パソコン:IBM PC互換機
・OS:Windows 10(.NET Framework 4.7.2)
・ブラウザ:Firefox/Chrome/Edge
・PDF表示アプリ:Adobe Acrobat Reader

zipファイルを展開した後、karenda.exeを実行してSmartScreenの画面が表示されたときは、[詳細情報]→[実行]をクリックして起動してください。
  

もし、アンチウィルスソフトによって実行を制限された場合は、アンチウィルスソフトの例外設定にkarendaフォルダを設定してkarenda.exeが実行できるようにしてください。

karendaが起動すると下の画面が表示されます。このウィンドウは、PDFのカレンダーやスケジュール帳リフィルを生成するサーバーとして機能し、PDFを作成するための操作は、ブラウザーを使って行います。



以下にカレンダーとリフィルの作成例の一部をご紹介いたします。

カレンダーの作成例

●はがき縦サイズに写真を取り込んだ作成例
●前月/次月のミニカレンダーやQRコードの追加例
お店などでお客様にオリジナルのカレンダーを配布してみてはいかがでしょうか。
●はがき横サイズの作成例
●A4縦12か月の作成例
8月1日の部分のようにイベントの日にちの色を変えたり、日にちを囲むマークを付けることもできます。
●A4横12か月の作成例
●A4横6か月に写真を取り込んだ作成例
●牛乳パックを再利用して、A4横12か月で作成したカレンダーを貼った利用例

上の作成例は、いづれも「IPAexゴシック」のフォントで作成した例です。
karendaでは、「IPAexゴシック」と「IPAex明朝」を同梱していますが、ユーザーがフリーのフォントをダウンロードしてkarendaのfontsフォルダに保存すれば、お好みの字体のカレンダーを作成することができます。(フォントのライセンスについては、各フォントに添付のドキュメントをご確認ください。)

以下にダウンロードしたフォントで作成したカレンダーの例をいくつかご紹介します。
●Rounded M+自家製フォント工房
●源真ゴシック自家製フォント工房
●黒薔薇ゴシックフリーフォントのMODI工場
●木漏れ日ゴシックフリーフォントのMODI工場
●せのびゴシックフリーフォントのMODI工場
●XANO明朝XANO明朝
●細鳴りフォント細鳴りフォント


カレンダーやリフィルを作成するための操作は、すべてブラウザ上で行います。以下に各種設定画面を表示します。

カレンダーの設定画面

●基本の設定
用紙サイズは、A4、A5、A6、はがき、フリーサイズから選択できます。フリーサイズでは、自由に長さを指定できるため、あらゆるサイズに対応します。
月数は1、2、4、6、12ヶ月、画像の枚数も1、2、4、6、12枚から選択できます。
始まりの曜日は、日曜始まり、月曜始まりはもちろんですが、何曜日でも指定できます(使い道がないかもしれませんが)。
前月と次月のミニカレンダーを表示することもできます。
設定の内容は、設定リストとして保存しておくことができので一度作成したお気に入りのカレンダーと同じカレンダーを月を変えて作るときは、設定リストから設定情報を読み出して月を変更するだけで作成することができます。
また、インポート/エクスポート機能もあり、エクスポートで現在の設定内容をファイルに出力し、インポートでエクスポートファイルを読み込むことでファイルに出力された設定内容を画面に反映させることができます。
インポート/エクスポートを利用することで他のパソコンにインストールされているkarendaへ設定内容を簡単にコピーすることができます。
●記念日・イベント等
1日単位の設定や毎月何日、第2土曜日などを指定してイベントや記念日を設定することができます。
記念日・イベントを設定した日の日にちの数字の色を変えたり、日にちにマーク(○印/星マーク)を付けることができます。
●年の文字設定
西暦、元号の表示有無、位置、フォントサイズなどを指定できます。
●月の文字設定
月、英字、位置、フォントサイズなどを指定できます。
●曜日の文字設定
ひらがな、漢字、英字の選択、位置、フォントサイズなどを指定できます。
文字を回転することもできます。
●日にちの文字設定
位置、フォントサイズなどを指定できます。
文字を回転することもできます。
●罫線設定
曜日、日にちの枠のサイズ、縦横罫線の有無、線の太さ、実線/破線などを指定できます。
●付記
●六曜
●各月の設定
各月ごとに色を指定することができます。
六曜も個別に色を変えて表示させることができます。
●画像の設定
カレンダーにお好みの写真を追加することができます。写真は、回転させて表示することもできます。
カレンダーにQRコードを追加することもできます。お店などのノベルティアイテムとしてもご利用いただけます。



スケジュール帳リフィルの作成例

●A5サイズ 1週間 横罫線 前月/当月/次月ミニカレンダー付き(1ページ目は白紙です)
●A5サイズ 半月 横罫線・ドット付き 前月/次月ミニカレンダー付き(1ページ目は白紙です)
●A5サイズ 見開き1ヶ月 横罫線・ドット付き 前月/次月ミニカレンダー付き(1ページ目は白紙です)
●A5サイズ 1ヶ月2列 右ページ方眼付き 前月/次月ミニカレンダー付き(1ページ目は白紙です)

スケジュール帳リフィルの設定画面

●基本の設定
カレンダーと同様にサイズの指定は自由、設定内容の設定リストへの保存/読み出しが可能です。インポート/エクスポート機能もあります。
左ページ、右ページそれぞれに前月/当月/次月のミニカレンダーを追加できます。
PDF出力の始まり月と月数1ヶ月~12ヶ月は自由に指定できます。月数12ヶ月の場合、PDF出力に少し時間がかかるので、1ヶ月で色々な設定を試してフォーマットが決まったら、12ヶ月で作成すれば効率よくリフィルを作ることができます。
●罫線
1日の枠の大きさを自由に指定したり、時間の目盛り(最小10分ごと)を付けることができます。
左ページ/右ページに横罫線/方眼/ドットを追加することもできます。罫線/方眼/ドットのピッチも自由に指定できます。

他の設定については、カレンダーの設定画面と同様です。


ご覧いただき、ありがとうございました。
オリジナルのカレンダーやリフィルを作ってお楽しみください。

©2020 H.Sakamoto